お得意様よりトイレ交換のご依頼を頂き現地調査へご訪問

いつも通りに既存の便器の排水芯確認

 

床を「コンコン」下地はモルタルだ!

お話を聞くと最初は床タイルだったのだとか

必然的にリフォーム用配管が必要となる事のご説明で商品手配!

後は工事の日程を組むのみ

ここまではいつも通り・・・。

 

当日は予定通りに行けばクッションフロアーの張替も合わせて2時間程度

便器を取り外してみると・・・。

「ゲゲッ」タイルが見えるじゃあ~りませんか!(;´Д`)

まさかの便器を据えたままモルタル下地?

当時の施工は大手ハウスメーカーにも関わらず

通常の思考では出ない発想

当社の行動指針「10年後どうなっているかを考える」

手間と時間を惜しむな!と常に意識している側としては衝撃的

新築当時から20数年経っての取替かも知れませんが

将来の取替やメンテナンスの事は一切考えられていなかったのでしょう

 

そうは言っても本日中に何とかしなければと

初めてのケースに当社マルチ職人も

落ち着いて・・いやっ💦焦っていながらも

「何とかしますよ」とお客さんに不安は与えません。

 

配管立ち上げ、下地処理、シートを貼ってトイレも無事据付完了

 

職人さんも「いい経験させてもらいました~」とは

何というプラス思考(´▽`*)見習わなくちゃ

今回に限らず当社の強みはこの感覚ですかね