外部工事でいつも気にしないといけないのが天候の具合

予定を組むにも特に屋根工事は天候に左右されてしまうので梅雨の時期には慎重になります。

本日も雨漏り改善のための屋根工事

朝の時点では降水確率高めな所、

少し前の時代では取り掛かるか、延期するかで判断に迷う所だったでしょうが

最近ではスマホのアプリで雨雲の動きで数時間先の天候も

予測できる事は皆さんもご存知な事でしょう。

それでまた予報も結構な確率の精度の良さで

現場の職人さんにはマストアイテムとなっています。

1時間後は雨がひどい予想

 

そんな予測を立てながら

外装の職人さんには修繕部分撤去して雨養生抜かりなし

その後、予測通り雨が降り

11時ごろには止むはず!

 

雨が止んだ所でスタンバっていた瓦屋の職人さんの出番

雨が止んだ後は蒸し暑~

 

夕方また雨が降る予報なのでそれまでに仕上げれて無事完了!

予測が出来ると気持ちの準備も出来るから慌てる事無く段取りも良くなる。

 

我々営業もどうすれば上手に気配りの事前準備ができるか?

先読みする想像力を働かせて

もっと心のこもった気配りが出来るよう心のレーダーを働かせよう。